FC2ブログ

タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

テマ村アピール計画

渡航に向けて、「テマ村自慢ガイドブック」のタイトルをどのようにするかを話し合っておりました。

「外国人に向けても発信できるように表紙は英語(もしくはスワヒリ語と併記)にしよう」ということになり、本日英文翻訳ボランティアで事務所にきていただいているFさんに、色々案を見せながら、適切な英語は何かというのを話していましたが、その話の延長で色々とアイディアをいただき、それをみんなで膨らませておりました。

話の発端はタイトルに「GuideBook」そのものを入れると、まるで旅行ガイドみたいになってしまい適切でないし、「かっこわるい?」、ならば「例えばだけども"Exciting Tema Village"」のようなキャッチフレーズ的なものがいいということになり、やはりキャッチフレーズは村の人自身に決めてもらう方がいいよねという話になっておりました。

今回の渡航で、村の人とワークショップを行い、村の自慢と言えば「コレ」という代表的なものの案を話し合うイベントが予定されており、それを後で村区(村の1個下の行政区分)会議にかけてもらい、3つくらいのシンボルを決めよう。それをもとにエンブレムを図案化しよう、という話になっており、ならば、「キャッチフレーズ」もあわせて決めていくような方向にしよう。各村区や各小学校や中学校からキャッチフレーズ案を出し、それを村会議(村全体の会議、村民全員出席、法律上は村の最高意思決定機関)にかけ、エンブレムとともに村のあちこちに張り出したり、こちらが出す出版物系統に入れようという話になりました。

もし、村のみんなの共通の意思でこうしたものができれば、(森と深く結びついているテマ村ですから当然その中には森に関するものが入るでしょうから、)森を守っていく原動力にもなるし、キリマンジャロの他の村からも注目され広がっていくかも知れない、キリマンジャロ州政府などもこうした取り組みを住民たち自身で行ったら絶対に注目するだろうと思います。

タイトルなどが英語的に適切かどうかという話から、こうした方向に案を膨らませていただいたFさんありがとうございます。

早速これを村長や助役にあって「我々も協力するからやってみないか」と村役場に会いに行く予定。何はともあれ、我々は年に2回程度しか入れないため、ワークショップを成功させると同時に、参加者たちに賛同してもらってこうした次の動きの核になってもらえるようにしなくてはいけないですね。がんばってきます。
別窓 | 事務局日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<久しぶりの登山! | タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』 | ファッションセンス>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。