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タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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コンゴの今後・・・・




こんばんは。Markです。
今日はコンゴのルムンバをテーマにした映画、「ルムンバの叫び」の話です。




1957年、世界の植民地が独立を求め闘っていた頃の話です。ベルギー領コンゴに育った32歳の郵便局員ルムンバは、祖国の自由を求めて奮い立っていました。やがて彼は演説者、そして戦略者として才能を発揮し、支持者を増やしていきました。その中には、公安軍書記で記者志望のジョゼフ・モブツもいました。ルムンバの主張は過激で、波風を立てるものでありましたが、60年、彼は独立コンゴにおける最初の選挙の勝利者となりました。

しかし独立の祝祭ムードはすぐに忘れられ、公安軍で反乱が発生!ルムンバはベルギーの軍人や入植者たちの罵声に耐えつつ、闘いの日々を過ごしました。ベルギー軍の上陸、国連の介入、大量虐殺、ついには裏切り。カサヴブ大統領はルムンバを解任し、かつては彼の支持者であった軍の新しい実力者モブツがルムンバを追い詰めていきました。そして61年1月、ルムンバはカタンガに移送され、拷問のあと死刑となります。





結構話が飛び飛びになっているので歴史的背景を知らないと理解に苦しむ映画かも・・・・・



感想は人それぞれではあると思いますが、私は元々モブツが嫌いなので、私にとってルムンバは英雄的人物であります。しかし過激すぎるところはどうかなと思うところもあります。



しかし映画の最後のシーンで、コンゴ独立30周年式典の場面があるのですが、ルムンバが未来の子どもたちに希望を託した思いを、しっかりと子どもたちに受け継がれていることをあらわすシーンは感動ものでした。

ぜひご覧ください!!!!




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それでは、さらば!





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