タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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久しぶりの活動参加です!!!


昨年まで事務局で働いていました渋谷です。
就職活動を終え、4年生となり初めての事務局のボランティアに参加させていただきました。
久しぶりに事務局に帰ってきて、やはり大学1年生から親しんでいた場所だからなのか、とっても心落ち着く時間を過ごしました。
やっぱりポレポレのアットホーム感は変わらず、安心しました!!

残りの大学生活はあと10ヶ月。
今までお世話になった分の恩返しができればと思います。
これからも大好きなタンザニアのため、ポレポレクラブのため、力になりたいと考えています!!

今後ともよろしくお願いします。


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感謝の印

こんにちは。
事務局インターンの宇田です。

以前、裁縫教室に通い始めたことをお伝えしましたが、2ヶ月経って教室の方々とも仲良くなりました。
この教室に通うことによって裁縫技術を身につけることができることも然ることながら、幅広い世代の方と交流できるのも魅力の一つだと思います。
いろいろなご経歴の方がいらっしゃり、これまでのご経験を聞くととても面白いです。

また、猫を飼っている方が何人もいらっしゃり、私も猫を2匹飼っているので毎回かならず猫は話題に挙がります。
一人の方は、野良猫を保護してそのまま飼っていらっしゃるそうなのですが、その子は感謝の気持ちを表したいのか自分の狩りの成果を自慢したいのか、ほぼ毎朝獲物をその方の枕元に置くそうです。
先週は蛇、今週はムカデと鳥だったそうです。
その方は毎度のことなので慣れていらっしゃるようですが、話を聞く私たちは朝、枕元にまだ生きている蛇やらムカデが置かれることを想像して悲鳴を上げながら聞いて笑っています。

もう一人の方は5匹の猫が地震が起こる度に布団の中にもぐり込んでくることや、また別の方は動物番組が始まるとテレビの前に座って真剣に見入っているなど話されていました。
さすがに我が家の猫たちは生け捕りにしたものを枕元に置きませんが、テレビは大好きです。
そんな自由に生きている猫が好きで、どなたも自慢をしながら楽しそうに話しています。
猫好きツボはみんな同じですね。

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発声朝活!


こんばんは。
事務局の片之坂です。

先日、発声朝活に参加しました。
声の出し方を習う朝活です。


大きく声をだす練習になるかも、と思い参加してみました。

まずは、体をほぐすことから始まり、それから息の出し方を教えてもらい、その後にやっと声出しをするといった流れでした。

声を出すときの口の形が大切だったり、大きな声を出すときは力むのではなく力を抜く、など意外なポイントもありました。

養成所などでレッスンを受けないと聞けないような内容を聞けるなんてと、得した気分でした。

気持ちのよい朝の空気のなかで声を出して、よい1日のスタートとなりました。
また参加したいと思います!
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「植林ワークキャンプ」へのご意見をお聞かせください!

当会ではこの2月~3月にかけて、5年ぶりとなる「キリマンジャロ植林ワークキャンプ」を開催しました。名前は以前と同じ「キリマンジャロ植林ワークキャンプ」ですが、今回のワークキャンプは、過去15回開催したワークキャンプとはコンセプトも内容も大幅に見直しをかけ、実質的にまったく新しいプログラムとして実施しました。変更点としてとくに大きいものは、以下の3点となります。
 ① 日程(従来:平均23日間→今回:15日間)
 ② 村以外の日程(従来:あまりなし。2日間程度→今回:2つの世界遺産でのキャン ピングサ   ファリ4日間)、
 ③ 参加費(従来:36.5万円→今回:44.4万円)

①の日程の短縮は、植林というこのワークキャンプの性格上、開催時期が現地の大雨季の直前(2~3月)となり、日本の休日と合わないことから、なるべく休みを取らないでも参加できるようにしたものです。

②の村以外の日程での今回の変更は、キリマンジャロ山で現在起きている地域住民と自然保護政策のあり方を、局地的な問題に限定せず、広い視点から考えられるようにしたものです。また野生動物の観察も自分たちの生活スタイルをそのまま自然の中に持ち込んでしまうロッジの使用は避け、国立公園の中でのキャンプを取り入れました。

③は、2カ所の国立公園(ンゴロンゴロ、セレンゲティ)の訪問を取り入れるプログラムでは、参加費はどうしても大きくアップすることになります。

今後のワークキャンプでは、①は継続することになると思いますが、②、③の兼ね合いをどうするかが、判断の難しい課題となっています。考えられるプログラムの組み方としては、およそ以下のようなパターンがあります。

 (a) 今回と同じ(=日程15日間/村+キャンピングサファリ/参加費約45万円)
 (b) 日程15日間/村のみのプログラム/参加費約32万円
 (c) 日程15日間/村+若干の観光/参加費約35万円
 (d) 日程15日間/村のみのプログラム/希望者はプログラム終了後、観光等のために延泊   可/参加費約30万円+延泊希望者5万円(航空券代等。観光等は各自費用で手配)

みなさんでしたら、上記(a)~(d)のうち、どのパターンが一番参加しやすい/参加してみたいプログラムでしょうか?ぜひご意見をお聞かせ頂けたらと思います。

ご意見は以下までお知らせ下さい!
 →タンザニア・ポレポレクラブ E-mail:pole2club@hotmail.com


2014年ワークキャンプの様子

2014年ワークキャンプの様子

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チョコレート・ドーナツ

こんにちは。
事務局インターンの宇田です。


先週末、久しぶりに映画を観に行きました。
『チョコレート・ドーナツ』。
ゲイ・カップルが育児放棄されたダウン症の男の子を養子にしようと戦った、実話を基にした話です。

時代は1970年代終わり。今でこそ性的志向によって人をジャッジすることは差別にあたるという価値観が広がってきていますが、現実は厳しいものがあります。40年ほど前の時代は、同性愛者の人々にとって今より強い風当たりがあったはずです。そして同様にダウン症への不理解が偏見に繋がっていました。

物語はショーダンサーで生活の糧を得ているルディと、その恋人である弁護士のポール、そして麻薬中毒者の母親から育児放棄されたマルコを中心に展開されます。母親が逮捕されたことによって施設送りとなったマルコがそこを抜け出し、もとのアパートに戻ってきたことから居ても立ってもいられなくなったルディが彼を保護します。弁護士のポールが力となり、母親が刑期を終えるまで監督権を得て3人で一緒に暮らします。二人のお父さん、そして血のつながりのない子ども。“普通”の家族ではなくとも彼らは強い愛情で結ばれており、本物の家族でした。しかしルディとポールがゲイであるがため、マルコへの健全な家庭環境を提供できないとして裁判所命令により引き離されてしまいました。

チョコレート・ドーナツが好物だったマルコ。寝る前にルディが聞かせるおはなしが大好きで、いつもハッピーエンドを望んだマルコ。
でも映画は残念ながらハッピーエンドにはなりませんでした…。
映画のラストで館内から鼻をすする音があちこちから聞こえました。

ストーリーと3人の演技もさることながら、劇中で使われる歌も魅力のひとつだと思います。その当時に流行していた歌を、ルディがバーで歌っていました。
ゲイであることを恥じ、公には関係を認めようとしないポールに対して歌ったとき。マルコから引き離された悲しみを歌ったとき。そして永遠にマルコを失ったとき。

心を打つ良い映画でした。


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植物園でリフレッシュ

こんばんは。
事務局の片之坂です。

汗ばむくらいの陽気が続いていますね。

みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか。
私は1日だけお休みだったので、前の職場の友人とちょっとだけ遠出をして、つつじヶ丘にある植物園に行ってきました。


植物園では、四方見渡しても高いビルは見えず、園内ですが雑木林を歩いたり高い木々が風に揺れる音を聞き、久しぶりに自然を感じることができました。

園内には、日本の植物だけでなく、温室内に熱帯植物なども育てられていました。
大きなバナナの木やタンザニアで見たような…と思う(違うかもしれませんが)植物もありました。

園内の植物は英語名が書かれているものもありましたが、タンザニアで見た植物は英語名では覚えていなかったので、タンザニア・ポレポレクラブで作成している、「森のガイドブック」を持ってきていたら、知っている植物がわかったかも知れず、もっと面白かっただろうなと惜しい気持ちになりました。「森のガイドブック」は、タンザニアで私たちが活動している地域の、植物や伝統に詳しい方々に協力頂き、植物や伝統に関する知識や自慢に思うものを集めたガイドブックです。


今度行くことがあれば、ぜひ「森のガイドブック」を持参して、もっと楽しみたいと思います。


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裁縫教室

こんにちは。
事務局インターンの宇田です。


春になって新しいことを始めようと、以前のブログでもお伝えしたようにピラティス教室に通い始めたのですが、
もうひとつ始めたことがあります。
裁縫です。

恥ずかしながら、縫い物は丈の長さを調整したり、ボタン付け程度しかできません。
自分で服が作れたらいいなとずっと思っていたところ、服飾の専門学校で社会人向けに教室を開いているということで行くことにしました。
フレックスなので自分のペースや都合で通えるというのも魅力でした。

まずは採寸をし、今は原型を作っているところです。
これで自分の体にぴったり合った服を作ることができるようになります。
当面の目標はタイトスカートを完成させることです。


今年の夏に再びタンザニアのテマ村を訪れる予定です。
ポレポレクラブのカウンターパートであるTEACAが開いている裁縫教室に通っていらっしゃる生徒さんともお会いできたら、自分も裁縫を始めたことをお話したいと思っています。
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