タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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よいお年を!

こんばんは!
事務局の片之坂です。
今週で事務局も仕事納めです。

個人的に今年を振り返ると、今年は多くの変化や新しい人との出会いが多い年でした。

その中で、専門的な知識やバックグラウンドの有る無しに関わらず、国内や海外の国々に対して何かやりたい、と考えている方々にたくさん出会いました。

自分と同じような思いを持っている人がこんなにいるんだ、ちょっとした驚きでもありました。
それぞれの方が、どうやったらできるのか自分なりの道筋を模索し、考え、行動していること、同じ悩みに行き着いていたりもすることを知りました。
いろいろな方と話をし、違う視点や人が持つビジョンに刺激を受けたり、可能性を感じました。悩みも皆で考えれば、解決策が見つかるかもしれないとも思います。

変わらない未来ではなく、来年の自分の人生がどうなっているのかほとんど想像できない人生を送れることの有難さを改めて実感しながら、来年も広くアンテナを張り、考え、動いていきたいなと思う、2013年の年末です。


それではみなさま、よいお年をお迎えください。




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和食、世界遺産登録

こんにちは。
事務局の宇田です。


今月、和食が世界遺産に登録されましたね。
誇らしい反面、残念な気持ちも同時に湧いてきます。

世界遺産に登録されるということは、キリマンジャロ山と同じようにそこまでしないと守られないという危機的状況なのではないかと思っています。
有名な和食料理人の方々が小学校へ出向いて食育として和食を取り上げなければならないのは、家庭で和食の味が伝えられていないことを表しているのではないでしょうか。

私も先日テレビで放映されていた老舗料亭の昆布だしの取り方を見て、自分のやり方は全くなっていないことを思い知りました。
料亭並のものを家で作る必要はないのですが、美味しくご飯を炊くこと・上手に出汁を取ることは基本中の基本なのだと思いました。
それぞれの家庭で、日本の誇る「うま味」「素材本来の味」「季節感」を大切にしていくことが、世界遺産を守っていくことに繋がると思います。
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「He changed our world」

こんばんは。
事務局の片之坂です。


今月始めに、ネルソン・マンデラ氏が亡くなりました。
素晴らしい人物も、いつかは亡くなってしまうんだな、
と当たり前のことですが実感しました。

亡くなった翌日の海外のニュースで映ったマンデラ氏を偲ぶ人々によって掲げられた
「He changed our world」というメッセージがとても印象的でした。

今年の夏のタンザニア渡航で、街を通ったときに「ネルソン・マンデラ銀行」という銀行があり、
現地の人とマンデラ氏について話したことを思い出しました。

「彼はタンザニアでも称賛されているの」と聞くと、
「南アフリカではもちろん、タンザニアだけでなくアフリカ全体が彼を尊敬しているよ」と話してくれました。

私は歴史上の人物について映画を観て知ることが多いです。
マンデラ氏についての映画は最近では、大統領になってからの彼を描いた
「インビクタス」が知られていますね。

私のおすすめは、投獄されていた時代の氏を描いた「マンデラの名もなき看守」も
合わせて観るのがおすすめです。
私も人に薦められて観たのですが、投獄されていた時のマンデラ氏の思考、
人間としての深みをさらに感じられるのではないかなと思います。

ご興味のある方はぜひ!
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2014年植林ワークキャンプ開催決定!!

こんにちは。
事務局スタッフの宇田です。


来年実施される植林ワークキャンプの募集を開始しましたので、皆さまにご案内します。
今回は単に植林をするだけでなく、ポレポレクラブが取り組んでいるキリマンジャロ国立公園化問題と
関連付け、セレンゲティ・ンゴロンゴロ国立公園も訪れて「人と自然との共生」について参加される
皆さまと一緒に考えたいと思います。
キリマンジャロ国立公園は住民を排除して環境を守ろうとしていますが、セレンゲティでは、マサイの人々が
国立公園化により追い出されて既に久しく、ンゴロンゴロでは、人と自然の共存に向けた壮大な実験が、
多くの課題を抱えながらも続けられています。

締め切り期限が1か月余りと迫る中でのご案内となり、申し訳ありませんが多くの皆さまへ御参加頂きたいと思います。


*******************************

●募集要項→http://polepoleclub.jp/workcamp14.pdf

●日 程 : 2014年2月28日(水)~3月14日(金)、15日間
       2/28 日本発
       3/1 モシ着
       3/2-8 ロレ・マレラ村(植林作業)
       3/9-10 ンゴロンゴロ自然保護区(キャンプ)
       3/10-12 セレンゲティ国立公園 (キャンプ)
       3/13 キリマンジャロ発
       3/14 日本着
       ※ ンゴロンゴロ、セレンゲティの両国立公園ではロッジは使わず、野生動物も訪れる囲いのない
         大自然の中でのテント泊になります(公設キャンプサイト)。自らの五感を研ぎ澄まし、自然と
向き合う貴重な機会となるはずです。
       ※ 各日程のより詳細な情報は募集要項をご覧ください。

●場 所 : キリマンジャロ山麓ロレ・マレラ村(テマ村の東方約20kmにあります)
       ※ 植林地は国立公園として接収された旧緩衝帯

●参 加 費: 37万円(燃油特別付加運賃、空港使用税別)
  ★往路・復路がドバイ経由の場合、燃油特別付加運賃51,000円、成田・タンザニア空港税計7,440円。
   往路・復路がドーハ経由の場合、燃油特別付加運賃32,000円、成田・タンザニア空港税計7,540円。
    ※2013年12月時点のレート。最終額は航空券発券時(出発3週間前)のレートにより変動の可能性あり。
  ★当会もしくは共催団体(財)緑の地球防衛基金の会員でない方は、別途いずれかの団体の正会費1万円が
必要です。
  ★一人部屋追加料金1万円(村内共同泊を除くホテル4泊分)

●最少催行人員: 7名

●参加資格:・第三世界といわれる国々と、そこに暮らす人々の考え方や生き方、伝統や習慣を彼らの立場に立っ
て理解する気持ちのある方なら大歓迎です(語学に自信のない方でも大丈夫です)。
     ・出発までに事前準備会が2回あります。(2014年2月2日(土)、2月15日(土))

●募集締切: 2014年1月17日(金)(※ 締切日を過ぎてのお申し込みはお問い合わせください)
                             
●応募方法: 募集案内の「キリマンジャロ植林ワークキャンプ参加申込書」にもれなくご記入の上、コピーを下
記までご返送ください。

      (株)マイチケット(担当:岡野)
      〒660-0084 兵庫県尼崎市武庫川町4-27-1
       Tel : 06-4869-3444       E-mail : okano@myticket.jp

  ★ 例年募集開始後すぐに定員となってしまうため、お申し込みはお早めにお願い致します。先着順で人数に
達し次第、締切りとなります。


●問合わせ: ○タンザニア・ポレポレクラブ
           〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15-301
           TEL/FAX: 03-3439-4847
           E-mail : pole2club@hotmail.com

       ○(財)緑の地球防衛基金
          東京都中央区新川2-6-16馬事畜産会館2F
           TEL: 03-3297-5505、FAX: 03-3297-5507

● 旅行企画・実施 : エアーワールド㈱ 国土交通大臣登録第一種旅行業第961号

申込先 : エアーワールド㈱ 代理業 ㈱マイチケット
兵庫県知事登録旅行代理店142号、旅行業務取扱管理者 山田和生

               
             



   


           
      
     

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思い込みは危険

こんにちは。
事務局の宇田です。

12月に入り、今年も終わりに近づいてきました。
今年は年末に慌てることにないよう、大掃除やお節の準備は早めにやろうと思っていますが
もうスーパーにはお節料理用の食材が並んでいるのを見ると、「気が早いなぁ」なんて思ってしまいます。


お節料理に「お煮しめ」がありますが、私は小学生の低学年まで「鬼締め」だと思っていました。
八頭という、なんだか怖そうな名前の芋を使うこともあって、そんな風に思い込んでいました。
お正月のおめでたいときに物騒なものを食べるんだな、と思いながら、「それで厄除けするのだろう」と
誰にも聞かず自己完結していました。

今思うとなぜその素朴な疑問を親にぶつけなかったのか不思議ですが、聞く前に自分の中で考えるようにしているせいか、
自分の中で筋道が通る結論が導き出されると、間違ったことでもそのままにしてしまうというのがしばしばあります。

大抵は「おにしめ」のように他愛もないことなのですが、仕事での勝手な思い込みは業務に支障をきたしたり
信頼にも響いてくるので、
疑問は自己完結せず、周りに確認することが大切ですね。
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