タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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当会の金子理事の動物写真が掲載されます

6月20日発売の写真誌『フォトコン』(7月号)に、長年タンザニアのセレンゲティ国立公園を中心に動物写真を撮り続けておられる、当会理事金子裕昭氏の写真が掲載されます。

昨春、コニカミノルタプラザで個展も開催した氏の写真は、自然界で繰り広げられる、野生のダイナミックな姿をありのままに伝えることへの強いこだわりを感じさせるものばかり。

ぜひ多くの方に手にとってご覧になって頂けたらと思います。

タンザニアの大地と野生、そしてその息吹を感じてみて下さい!!

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現地中学校からのメール

事務局の松本です。

ポレポレの事務所に調査のお手伝いをしてもらっている現地の中学校からメールが届きました。
4月に連絡がなかなかとれずに「あれ?」と困っていたのですが、
どうやらイースター休みで生徒が休みで、一部は帰省していたも模様

(タンザニアの教育制度は7・5・4で中学校にあたる"Secondary School"は日本の中学2年生から高校3年生にあたります。義務教育でないこともあり、遠くの中学校に通わざるをえず、テマ村にある中学校の生徒のかなりは村外から来ており、キリマンジャロ山麓周辺以外から来ている生徒も多数います。ゆえに長期休みは実家に「帰省」というまるで日本の大学生のような形になります。)

イースターという日本人にはなじみのないものがカレンダー上にあることを思いだし(気づき)
なるほど現地の休暇をちゃんと押さえておかねばと少し反省しています。

さて、この生徒が手伝ってくれている調査結果、先生がまとめてくれているのですが、
何の調査かと言えば、テマ村の(環境や森にまつわる)自慢を図鑑にしようというプロジェクトのための調査となっております。

まだ調査を継続する必要があり、「完成品!」と言えるのができるのはしばらく後なのですが、
テマ村に途中経過をまとめた試作品を持って行くにあたり、それの「デザイン」をしなくてはいけない状況です。
試作品といえど、「こんな立派なのができるのか!」と思ってもらえるように、しっかりとした「オシャレな」デザインにしたいところ。
ところが、現在の事務局メンバーの持つそうした「センス」にはかなり疑問符がつくところ・・・
「テマ村の中学生などが喜ぶようなパンフレット的な図鑑をデザインしてあげるよ!」なんていう人いたらお待ちしています(切実に)
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いよいよ免許取得へ



こんばんは。渋谷です。



今日をもって無事自動車学校を卒業出来ました。
20歳になり、自分の周りの友達や後輩が免許を取っている中、長い間自分だけが免許を持っていないという状況が続いていました。
しかし今年の2月より自動車学校に通い始め、最近ようやく終わりが見えてきました。
春休みは、いつも学科等の勉強をさぼっていて、今となっては休み中にもっと頑張れば良かったと後悔しています。
ここまで3カ月もかかってしまいましたが、自動車学校では多くの思い出が出来ました。大学の授業が始まってからは通うのが大変でしたが、勉強の息抜き?で教習車を運転していました。私はマニュアル免許なのですが、最初は操作が面倒くさく、面白くありませんでした。しかし路上運転になり、操作に慣れてくるとマニュアルの運転が楽しいものとなりました。オートマチックは便利な一方で、終始車に操られているような感じがします。マニュアルはいかにも実際に「自分で車を動かしている」感覚が運転中に伝わってきて楽しいんです!!

今週、府中試験場にて学科の試験を受け、念願の運転免許証を取得出来るよう、今日も家に帰ったら勉強を頑張りたいと思います。
私は今1人暮らしで車を持っていませんので、近々実家に行き、親の車を借り、近くの海に釣りに行く予定です!


いつか自分のお金でMTの外車を買い、恋人とドライブすることが夢です。



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理事会&報告会in千葉・富浦

こんばんは。事務局の渋谷です。

先日、当団体の理事であるFさんのお宅をお借りして、理事会と現地報告会を行いました。
今回は現地報告会の中でも、当団体の理事Kさんが提案したツアー(スタディツアー)を中心に報告します。


Kさんからは現地でのツアー提案をしていただきました。ツアーは多くの人にキリマンジャロ周辺の環境の現状と私たちの活動を学んでいただくことが目的です。

Kさんの提案するツアーは、私たちが支援するテマ村の視察とサファリの2週間の旅という内容でした。
しかし村に入ることを考慮に入れると、2週間という日数は非常に少ないです。
一方で3週間にするとツアーとしては長すぎます。

また、ツアーの対象者も考えなければなりません。
学生、社会人、外国人、等々様々な人がいる中でそれぞれの目的にあったツアーを実施するということは容易ではありません。
ツアーを行うことは私にとっても興味をそそられるいい提案だと思いましたが、一筋縄ではいかないことであります。
単に金儲けのツアーであれば苦労は必要ないと思います。しかし私たちが目指すツアーというものは、今のキリマンジャロの現状や、現地の村人の暮らし、また私たちの活動を学んでいただき、各々国際協力活動という取り組みに対し関心を持ってもらうきっかけを作るということです。

私たちのツアーへの理想が高ければ高いほどその実施は難しくなると思います。従って今後もし実施するということになれば多くの人に参加してもらい、多くの事を学ぶことができる工夫をする必要があります。


現地ツアーについては今後もKさんや事務局で話し合っていく予定なので、今後どうなるのか楽しみです。








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