タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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ポレポレボランティア


こんばんは。
はじめまして。
最近、事務局ボランティアに参加させてもらっている新島です。
Excelで表を作成したり、パンフレットのシール貼りなどを行っています。


今日は、まさか自分がブログを更新することになって、驚いています。


私自身、今度アフリカ(ケニア)のスタディツアーに参加する予定で、
出発までに「アフリカのことを学びたいなあ。」と思い、
ポレポレクラブさんに連絡を取り、
現在ボランティアをさせていただいています。


タンザニア・ポレポレクラブさんのことは、昨年のグローバルフェスタで知りました。
グローバルフェスタのときに様々なアフリカ関係のNGO/NPOの方々に会ってお話を聞いたのですが、
その中でも、タンザニア・ポレポレクラブさんは、
「学生が実際に現地(タンザニア)に行って、活動をしている。」ということを知って、
驚いて、とても印象に残っていました。


事務局はアットホームな雰囲気でとても居心地が良いです。

タンザニアのこと、コーヒー栽培のこと、テマ村のこと、植林のこと、
色々と教えていただきました。

私も、いつかタンザニアに行きたくなりました。いつか必ず行こうと思います。


これからも時間があるときはボランティアをして、

ポレポレクラブのみなさんと関わっていけたらいいなと思います。


新島



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ルワンダ!






こんばんは!
Markです。
今日はタンザニアのお隣の国、ルワンダ内戦をテーマにした映画「ホテルルワンダ」について語ります!




Markはアフリカのマイナーな映画ばっかり観てるのではありません。
有名な映画だってちゃんと観てますよ!


いつかポレポレクラブで短編ドキュメンタリーを作ってみたい!!!!


そんなことを思いながら色んな映画を観て、製作技術をお勉強中です!!!
乞うご期待!





そろそろ本題に戻ります。


この映画は有名なので詳細を語る必要は無いでしょう。




1994年ルワンダで勃発したルワンダ紛争によりフツ族過激派が同族の穏健派やツチ族を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上の難民を自分が働いていたホテルにかくまったホテルマン、ポール・ルセサバギナの実話を基にした物語です。

作品は彼の行動をたどるとともに、ルワンダの旧宗主国ベルギーによる人種分別政策や、虐殺に対する国際社会の無関心を強く批判する作りになっております。

特に国連やアメリカ(そのころはソマリア内戦の泥沼化で苦境にさらされていた)が有効な介入をしなかったことが追及されています。
また、フツ族の過激派はツチ族反乱軍によって排除されるまでのおよそ100日間に約80万人の人々を殺害しました。


ポールはフツ族なのですが、ツチ族の妻をはじめとする人々を守る姿は、勇敢なヒーローに見えてしまうほどです。



是非ご覧下さい!!


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                なんか最近タンザニアについての記事が少ない気が(ーー;)
















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コンゴの今後・・・・




こんばんは。Markです。
今日はコンゴのルムンバをテーマにした映画、「ルムンバの叫び」の話です。




1957年、世界の植民地が独立を求め闘っていた頃の話です。ベルギー領コンゴに育った32歳の郵便局員ルムンバは、祖国の自由を求めて奮い立っていました。やがて彼は演説者、そして戦略者として才能を発揮し、支持者を増やしていきました。その中には、公安軍書記で記者志望のジョゼフ・モブツもいました。ルムンバの主張は過激で、波風を立てるものでありましたが、60年、彼は独立コンゴにおける最初の選挙の勝利者となりました。

しかし独立の祝祭ムードはすぐに忘れられ、公安軍で反乱が発生!ルムンバはベルギーの軍人や入植者たちの罵声に耐えつつ、闘いの日々を過ごしました。ベルギー軍の上陸、国連の介入、大量虐殺、ついには裏切り。カサヴブ大統領はルムンバを解任し、かつては彼の支持者であった軍の新しい実力者モブツがルムンバを追い詰めていきました。そして61年1月、ルムンバはカタンガに移送され、拷問のあと死刑となります。





結構話が飛び飛びになっているので歴史的背景を知らないと理解に苦しむ映画かも・・・・・



感想は人それぞれではあると思いますが、私は元々モブツが嫌いなので、私にとってルムンバは英雄的人物であります。しかし過激すぎるところはどうかなと思うところもあります。



しかし映画の最後のシーンで、コンゴ独立30周年式典の場面があるのですが、ルムンバが未来の子どもたちに希望を託した思いを、しっかりと子どもたちに受け継がれていることをあらわすシーンは感動ものでした。

ぜひご覧ください!!!!




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それでは、さらば!





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新年あけましておめでとうございます!

Heri ya mwaka mpya!
皆さま、あけましておめでとうございます。
2012年、年女になりました、事務局アルバイトのばんぶーです。

昨年中は、大変お世話になりました。
今年も、タンザニア・ポレポレクラブとその仲間たちを宜しくお願い申し上げます。


さて今日は、定番ネタ「新年何してた?」をテーマにブログを書きたいと思います。

ばんぶーの実家は何を隠そう、小さな寺をかまえていて、毎年、年末年始は超大忙しです!!
お参りに来て下さるお客様方に、お茶をたてたり、お汁粉をふるまったり。
でも、小さい頃からお世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんたちが、たくさんいらっしゃるので、
懐かしい面々に囲まれて、思い出話にふけるのが、これまた楽しい。
「私はあんたのおしめを替えとったんだよ」とか「昔は、○○だったのに、すっかり娘さんじゃね」とか。
両親とも忙しかった私は、この人たちに育てられたのだと言っても過言ではありません。
今年は、ようやく報告ができることもあったので、格別に嬉しい気持ちでした。

東京ではもう近所付き合いなんて、全くといっていいほどありませんが、
こうやって、コミュニティが繋がって、子どもたちを育てていくという環境にいられたことが、
とても幸せだったと、大人になって思うのです。

日本に限らず、もっと「助け合う」精神があれば、政治ではまかなえない色んなサービスが補完できるのに、
と思う新年の幕開けでした。



ばんぶー


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