タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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明日から8月!

こんばんは!
事務局アルバイトの福崎です。

本日より、タンザニア・ポレポレクラブのブログが本格的にスタートです!

現地の状況をお知らせしたり、国内活動の情報交換などの場にしていただければと思います!

ちなみに今日は事務局アルバイトでミーティングを行いました。
みんなとても情熱家なので私はびくびくしていました。。。
でもアルバイトは皆とっても仲良しです!!

明日も頑張って働きますー。

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あなたにできる国際協力

        あなたにできる国際協力

   ~国際協力に興味があるけれど、一体どんなことが出来るだろう?~

              ~自分のやりたい活動って?~

●自分たちで現地の人々と何かできないかな!? → メンバー現地協力活動

●国内のフィールドで実践的な活動をしてみたい! → 菜園活動

●NGOについて学びたい。事務局で働いちゃえ!
 
 →事務局ボランティア/アルバイト

●海外の現場でボランティア! → 植林ワークキャンプ

●楽しいこと大好き! 楽しみながらボランティア!! → 国際協力イベント

●いつでも気軽に取り組めることってないかな? → 収集活動

●時間はないけど、 資金で支援! → 寄付をする

●ポレポレ・クラブの一員となって、活動を支える!

  → 会員になる

  → 活動をご支援頂いている法人会員のみなさま


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キリマンジャロ山麓での大雨期植林本格化!(村落植林活動)

雨量が心配されていた今年の大雨期(3月~6月)であるが、3月後半から土砂降りのような雨が降り続いている。4月時点で、すでに昨年1年間の雨量を超えてしまった。この雨を受けて、現地では大雨期植林及び各苗畑での村人への苗木配布が本格化している。

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ニュースレター第30号 【特集・キリマンジャロの森】

タンザニアには疎林を含めた3,356万haの森林がある(日本2,514万ha)。国土面積(タンザニア本土)に占める森林被覆率は38%(同66%)で、うち1,252万haが森林保護区に指定されている。更にこのうちの160万haが、水源涵養など国民生活に欠かせない重要な森と位置づけられている。一方、保護指定されていない森林は1,904万haで、そのうちの8万haが産業林となっている。

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『ポレポレクラブメンバー交流会』

ポレポレクラブの会員同士をつなぐ企画として、毎年夏に実施している交流会。
今年は京都の舞鶴で開催、初のキャンプ場利用で、ワークキャンプばりの共同宿泊
&自炊が待ってます!

『ポレポレクラブメンバー交流会』 …の続きを読む
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7月12日(土)『アフリカの布、カンガでバッグ作り』 ワークショップ

7月12日(土)『アフリカの布、カンガでバッグ作り』 ワークショップ のお知らせ

7月12日(土)『アフリカの布、カンガでバッグ作り』 ワークショップ …の続きを読む
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リコーテクノシステムズ(株)で活動報告会を行いました

6月19日に、当会の植林活動を応援いただいている、リコーテクノシステムズ株式会社様にて活動報告会を行いました。

今回の活動報告会では、『キリマンジャロ山麓におけるエコツーリズム導入への取り組み』についての報告をしました。

「なぜ植林を行っているポレポレクラブがツーリズム??」

リコーテクノシステムズ(株)で活動報告会を行いました…の続きを読む
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オリエンタルシューズ 株式会社

オリエンタルシューズ 株式会社

「ロゴマークのタグが付いた商品で植林を支援!」

 オリエンタルシューズ(株)は奈良県にある紳士靴メーカーです。同社は社会貢献活動の一環として、「地球にも人にも優しい靴」をコンセプトとした自社ブランド「Anga-zuri」を立上げ、その売上げから、タンザニアでの植林活動をご支援いただいています。

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 靴の素材にはナチュラルタンニンレザー、アウトソールにはタイヤをリサイクルして使うなど、環境への配慮がされた同ブランドには、タンザニア・ポレポレクラブのロゴマークが印刷された素敵なタグが付いています。そのタグには、こんなことが書かれています「地にも海にも名前がある。国家や民族がその領有を主張しているようである。しかし空には名前がない。空は分けることが出来ない。空は地球に生きるものの共有の財産である。人類の誕生したアフリカは今なお多くの自然が残る大陸である。人類発祥の地に生まれ育った人々はより自然の大切さを理解してきたからだろうか。そんなアフリカの言葉で、空をanga、美しいをzuriという」。

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葉山庵グループ/パティスリー葉山庵

葉山庵グループ/パティスリー葉山庵

「お客様と一緒に植林支援!」

全国でレストランを展開する葉山庵グループは、同グループが販売する焼菓子(ガトーノーベル/カネルノア)の売上げでタンザニアの植林を支援する、植林基金「グリーンプロジェクト」に取り組んでいます。

  このプロジェクトでは、焼菓子1個を購入すると苗木1本分の寄付がされます。さらに50個焼菓子を購入したお客様にはポイントカードが発行され、苗木1本につき1個のスタンプを押してもらえます。そしてスタンプが50個たまるごとに、植林本数が記されたタンザニア・ポレポレクラブからの感謝状と、同グループのレストランで使えるサービス券がもらえる仕組みです。

  こうすることで焼菓子を購入したお客様も、自分の消費行動がどんな貢献につながっているのかを実感することができますよね。お客様と一体になって取り組む、葉山庵グループのひと味違った社会貢献活動です。
csr-adic.gif

焼菓子を買えるお店: パティスリー葉山庵 
(神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-9-62,TEL0467-22-2801)
http://www.hayamaan.com/patisserie/

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日立グループ

日立グループ

「市民の意思をいかす-企業があなたにかわって植林活動に寄付!」

 企業として多くの市民の意思を国際協力活動に結びつける役割を果たし、その意思の実現を目指して実際に支援に取り組む。日立グループにご協力いただいた「クリック募金」は、市民(意思)-企業(社会貢献活動)-NGO(国際協力活動)の3者を結ぶ、新しい社会貢献活動の仕組みだといえます。

 多くの方にとっては、クリックするという「行動」によって、自分の「意思」をアフリカでの植林活動にいかすことが出来ます。しかもそのためのコストは“0”。一方、市民の意思のサポーターとして、同グループはクリック数に応じた「寄付」によって、当会が取り組む植林活動を支援します。クリックにあたっては同グループのWebページが表示されるため、自社と自社の社会貢献活動を、広く認知してもらう
ことが出来ます。そして当会は、寄せられたご寄付によるアフリカでの植林活動を実行します。

csr-hitachi.jpg

 「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」参加でき、具体的成果に結びつけることができる。そんな国際協力活動の場を企業として広く社会に提供する、それがクリック募金による社会貢献活動といえます。

  ・クリック募金の詳しい仕組みは  → こちら

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日本たばこ産業 株式会社(JT)

日本たばこ産業 株式会社(JT)

「CSR推進部から社員をタンザニアの植林活動に派遣!」

 法人会員としてもタンザニア・ポレポレクラブの活動を応援して頂いている日本たばこ産業(株)(JT)は、JTグループとしてアフリカのタンザニアおよびマラウィそれぞれの国において、2007年から4年間で800万本の植林を行うとともに灌漑用の簡易ポンプの提供や井戸の改善などを計画しておられます。

 そんな同社は、アフリカの村落部で取り組まれる植林活動の実際をより深く理解し、事業にいかしていくため、CSR推進部から当会の「キリマンジャロ植林ワークキャンプ」へ社員を派遣されました。

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 現地では村に寝泊まりしながら、森林を失いブッシュに覆われてしまった植林地で、村人たちと共に植林に参加。植林作業だけでなく、彼らとの会話や村での生活を通して、肌身を通して現場に学び、理解されることを大切にされています。また日本からの参加者や村人たちにとっても、日本の企業の取り組みに触れ、学ぶ、とても良い機会となっています。

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リコーテクノシステムズ 株式会社

リコーテクノシステムズ 株式会社

「社員の皆さんが直接ボランティア!」

 リコーテクノシステムズ(株)では、社員一人一人の方が「実感」を持って取り組める活動を、とても大切にされています。会社として身近に取り組める活動メニューを数多く用意し、それぞれの人の多様な関心に自然に応えられるようにしています。

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 そんな同社の活動メニューの一つに、「コーヒー生豆選別ボランティア」があります。これは当会が支援しているキリマンジャロコーヒー生産農家グループIWAKABO」が栽培したコーヒー豆を、一粒一粒手選別する作業です。このようにして品質を高められたコーヒーが、国際協力イベントなどで販売され、その収益金が「KIWAKABO」の支援に役立てられています。

 また同社では、社内での「現地民芸品販売会」や、社員の方が「不要書籍」を持ち寄って社内販売し、その収益でキリマンジャロ山での植林活動を応援してくださっています。その結果のご報告を、今度は「報告会」で社員のみなさまにフィードバックさせて頂いております。
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お問い合わせ

本ブログ・タンザニアポレポレクラブに関する、
ご意見・ご質問は、下記までお願いいたします。


タンザニアポレポレクラブ

〒154-0016
東京都世田谷区弦巻1-28-15
サンライトハイツ301

TEL/FAX 03-3439-4847

E-mail : pole2club@hotmail.com
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本ブログに関する注意事項

『タンザニア・ポレポレクラブのブログ』使用に関する注意事項

【コンセプト】
本ブログは、下記目的のため、開設しました。
・もっとたくさんの人にポレポレを知ってもらいたい
・ホームページでは紹介しきれない、細かい活動なども、どんどん伝えていきたい
・コメント機能を利用して、関係者同士の交流を深めていきたい

閲覧者のみなさま、関係者のみなさまからの
”近況報告” ”各種イベントなどの連絡事項” ”レポート”など、大歓迎です。

記事内容をメールなどで連絡いただければ、確認後、アップさせていただきます。

【画像・テキストの無断複製・転用】
画像、テキストの無断複製、転用を禁止します。

【コメントに関して】
コメントは管理者によって確認の上、コメント欄に反映されております。
本ブログの主旨に不適切な質問、コメントについては削除させて頂きますのでご了承ください。

【相談・質問に関して】
相談・ご質問等も本ブログコメント欄にて受付いたしますが、回答に際しましては、多少お時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【携帯電話閲覧】
携帯からの閲覧も可能です。
アドレスは、http://polepoleclub.blog25.fc2.com/ です。

【個人情報の取り扱い】
個人情報の取り扱いについて、ご本人の許可なく第三者に個人情報が提供されることはありません。 所定以外の場所には、本名、住所、電話番号などの個人情報を入力しないで下さい。所定以外の場所に個人情報を入力した場合、個人情報として扱いかねますのであらかじめご了承ください。

【著作権】
当サイトへの投稿(相談、コメント)について、一部内容を修正し掲載したり、他媒体に掲載することがあります。投稿を送信された時点でその投稿物に対する著作権をタンザニア・ポレポレクラブに無償で譲渡することに同意したと見なします。
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タンザニア・ポレポレクラブとは?

タンザニア・ポレポレクラブの紹介です。

・組織概要

・タンザニア・ポレポレクラブって?

・現地カウンターパート"TEACA"について
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タンザニア・ポレポレクラブ組織概要

1.概  要

 【設立年月日】  1997年1月1日

 【代  表  者】  藤沢俊介(代表)

 【活動の分野】
  (1) 海 外:  環境保全(村落植林支援)、自立支援、生活改善、能力開発
  (2) 国 内:  参加・実践型活動、国際理解・交流、情報提供

 【活動対象国】  タンザニア連合共和国


2.目的と事業内容

 【設立目的】
  (1) タンザニア連合共和国において、地域住民と協力しながら、  
    ① 人々が環境の荒廃を招くことなく、少しでも平和で安心して暮らして
     いける社会を築くための支援、協力をすること。
    ② 村人自身の自主・自発的、持続的な村落植林活動を実現すること。
  (2) 海外との関わりだけでなく、日本における自分たちのあり方を見つめ
     直し、具体的活動につなげていくための諸活動、取り組みを行うこと。

 【活動の内容】
  (1) 海外活動
  ① 「村落植林活動支援」 : 小規模苗畑グループ支援
  ② 「活動の自立支援」 : 小規模収入向上プロジェクトの実施
  ③ 「生活改善」 : 適正技術、改良技術導入等
  ④ 「能力開発」 : 研修、スタディツアーの実施
  (2) 国内活動
  ① 「メンバー現地協力活動」 : ミーティング毎月1回、現地調査随時
  ② 「国際協力イベント」 : 随時参加(年5回程度)
  ③ 「農作業」(茨城県) : 毎月1回(土日)
  ④ 「スワヒリ語講座」 : 春/秋(不定期開催)
  ⑤ 「収集活動」 : 書損じ葉書、使用済テレカ・切手、不要書籍等
  ⑥ その他 : 講座、講演会等
  (3) 国際交流活動
  ① 「植林ワークキャンプ」 : 毎年2月(キリマンジャロ山麓、テマ村)
  ② 「スタディーツアー」 : 不定期

 【定期刊行物】  
(1) ニュースレター (季 刊、全会員対象)
  (2) ミニニュースレター (年4回、正会員のみ対象)

 【貸出資料】  
(1) 現地活動紹介
  ① パネル(模造紙大×1)
  ② パネル(A3size×20枚)
  ③ アルバム
  ④ スライド
(2) ワークキャンプ紹介
  ① アルバム
  ② 報告書
(3) 視聴覚資料
  ① ビデオ
  ② CD(※ 視聴覚資料の貸出しは会員のみ)
(4) そ の 他 : タンザニアの子どもたちの絵(×44枚)

 【販売物】  「日本語→スワヒリ語辞書」:  1,000円(当会作成、105頁、送料別) 


3.組  織

 【意思決定機構】
  (1) 総 会
  (2) 活動検討会(=メンバーミーティング)

 【役   員】  実行委員(3名)、 監事(1名)

 【事 務 局】  有給専従(1名)

 【会員制度】 個人会員133名(正会員114名、賛助会員19名)


4.海外の主な協力団体

  TEACA(Tanzania Environmental Action Association)


5.そ の 他

 【入会、活動参加案内】  
(1) 会費(年間1口)
  ① 正 会 員  10,000円
  ② 賛助会員  5,000円
(2) 参加型活動/実践活動/一般対象活動
  ① メンバーによる現地協力活動
  ② 農作業
  ③ 国際協力イベント
  ④ スワヒリ語講座(不定期、有料)
  ⑤ その他講座・講演会等
  ⑥ キリマンジャロ植林ワークキャンプ(タンザニア)
   スタディーツアー(タンザニア、不定期)
(3) 事務局アルバイト、ボランティア
   随時募集中(国内事務全般: 広報、問合わせ対応、イベント活動等)

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タンザニア・ポレポレクラブって?

タンザニア・ポレポレクラブは森林減少の続く東アフリカのタンザニアで、
村人たちの取り組む植林活動を支援している市民グループです。

【海外活動】

“Misitu ni Uhai”(「森は命」)

・私たちはタンザニアの村人たちが作ったNGO"TEACA"(Tanzania Environmental Action Association)と協力して、次の2つのことを目指して活動に取り組んでいます。
 (1) 人々が環境の荒廃を招くことなく、少しでも安定した生活を送れるようになること
 (2) 村人自身の手による、自主・自発的、持続的な村落植林活動を実現すること

・この目的を実現するために、次の4つの分野に取り組んでいます。

1.『村落植林活動』
 (1) 小規模苗畑グループ支援
 タンザニアの3州10ヵ所で、村人グループ(内女性グループ4ヵ所) の村落植林活動を支援
 (2) 半乾燥地植林
   半乾燥地における収入向上等との複合的なモデル植林

2.『自立支援』
 (1) 苗木販売
   果樹の接ぎ木技術指導等による苗木の高付加価値化など
 (2) 小規模収入向上プロジェクト
   ① 養魚池(テラピア)
   ② 養 蜂(ミツバチ/ハリナシバチ)

3.『生活改善』
 (1) 適正・改良技術の普及、導入
   ① 改良カマドの普及
   ② 省水農法の指導
   ③ 改良養蜂箱の導入
 (2) 診療所支援
   村の診療所への薬剤支援、施設改修支援

4.『そ の 他』
 (1) 農業支援: キリマンジャロコーヒー農家への技術支援
 (2) 教育支援: 現地小学校への文具・図書支援


【国内活動】

“Pole Pole but Sure!”(「ゆっくりゆっくり、でも確実に!」)

●特徴1: 『 皆で頭を寄せ合い、皆で決めて、皆でやっていこう 』
 それがタンザニア・ポレポレクラブの基本理念です。国内活動の多くが、メンバーの手によって担われ、実践されています。また活動方針や活動計画なども、定期的にミーティングを開催して決めています。
  (1) 活動検討会
  (2) メンバー現地協力活動ミーティング

●特徴2: 『 百万回の議論より一つの行動を!』
 議論することはもちろん大切ですが、それだけでは何事も前には進みませんし、変えることは出来ません。自分たちで出来そうなこと、やってみたいことを、とにかくやってみようというのが私たちの会の活動方針です。みんなで話し合って、実践的な活動にも楽しく取り組んでいます。
  (1) 農作業(ポレポレ菜園活動)

●特徴3: 『 メンバーによる現地協力活動 』
 メンバーが自分たちで、タンザニアの村人や女性たちとの協力活動に取り組んでいます(手工芸品/教育支援など)。現地の人々との息長い繋がりを通して、よりよい未来を目指して、共に考え、共に創り上げていく活動です。
  (1) 手工芸品活動(カンガバッグ/バナナカード)
  (2) 教育支援(辞書/手作り絵本)

●その他にもこんな活動に取り組んでいます
  (1) 国際協力イベントへの参加
  (2) 収集活動(使用済テレカ・切手/書損じハガキ/不要書籍・CD等)
  (3) 初級スワヒリ語講座(不定期開催)


【植林ワークキャンプ/スタディーツアー】(一般参加プログラム)

1.『キリマンジャロ植林ワークキャンプ』
  日本の市民を対象として、毎年2月に3週間の日程で開催しています。
  この植林ワークキャンプでは、キリマンジャロ山にある村に実際に入り、そこで生活しながら、村人たちと共に荒廃してしまった森林回復のための植林活動に取り組みます。

2.『スタディーツアー』(不定期開催)
  生産の危機に直面するキリマンジャロコーヒーについて、その問題と栽培農家が立たされている現実を知り、私たちが彼らと力を合わせて出来ることについてともに考えてみます。8月に約2週間の日程で、キリマンジャロ山麓の村で開催。


【メンバーへのお誘い 】

・タンザニア・ポレポレクラブでは、私たちとともにタンザニアの村人たちの取り組みを応援してくれる会員を募集しています。

・国際協力やNGO活動に興味のある人、アフリカやタンザニアのことを知りたい人、触れたい人、国内で自分に出来ることを探している人など、どなたでも気軽に会員として加わることが出来ます。私たちと一緒にいろいろな活動に取り組んでみませんか!? “Karibuni wote!”(スワヒリ語で「みんなおいで!」)

・タンザニア・ポレポレクラブには、会費をお振り込み頂くことで、どなたでもご入会いただけます(会員になると年4回、現地の活動を伝えるニュースレターを受け取れるほか、タンザニア・ポレポレクラブの様々な活動に参加できます)。

・ご寄付や、書損じハガキ、使用済テレホンカード等の回収活動へのご協力も随時受け付けております。

・ご質問等がございましたら、いつでもお気軽に下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

      事 務 局:〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15
                      サンライトハイツ301

            (Tel/Fax)03-3439-4847
            (E-mail )pole2club@hotmail.com
            (URL )http://polepoleclub.ld.infoseek.co.jp/
      本   部:〒107-0062 東京都港区南青山6-1-32-103
      会   費:(正 会 員)1万円
             (賛助会員)5千円
             (法人・団体賛助会費)3万円
      振込口座 :(郵便振替)00150-7-77254
              (加入者名)タンザニア・ポレポレクラブ


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現地カウンターパート"TEACA"について

現地カウンターパート"TEACA"について

 アフリカではいま、森林減少にともなう環境の荒廃が進む一方で、各地で植林やアグロフォレストリ-など、そこに暮らす人々みずからの力で荒廃を少しでも食い止め、生活環境を改善していこうとする努力がされています。私たちの現地カウンターパートである“TEACA”(Tanzania Environmental Action Association)も、そうした活動に取り組んでいる村人によるNGOの一つです。

 TEACAはキリマンジャロ山の東南山麓、標高約1,600mにあるテマ村(人口4千人)を拠点として、1988年に活動を開始しました。最初に植林に立ち上がったのは、当時テマ村にあるオリモ小学校の校長であったオゼニ-ル・フォヤ氏です。彼は付近の森林減少や自分たちを取り巻く環境の変化(悪化)が、「自分たちが木を切ってしまったためなのではないか」と危機感をつのらせていました。そこで村の人々に失われた森林を取り戻し、自分たちの生活を守ろうと植林を呼び掛けたのです。彼のこの呼び掛けに集まった村人たちによってTEACAが立ち上げられ、テマ村での植林活動が始まりました。

 彼らは村に広がるすべての裸地(森林伐採跡地)に、かつてのような森を回復しようと決意し、学校の片隅に小さな苗畑を作ることから始めました。活動開始当初は木を切っても植える習慣のない現地で、多くの村人に植林の重要さを理解してもらい、ともに参加してもらうためには、様々な苦労の積み重ねが必要でした。しかし彼らの地道な努力は徐々に村の中に広がり、やがて多くの村人、女性、子供たちがこの植林活動に参加するようになりました。立ち上げ時800本だった苗木生産は、最大時には12万本を超えるまでになり、今では毎年雨期になると、村人たちが総出で植林に取り組んでいます。活動開始当初に植えられた苗木はすでに樹高10mを超え、かつて裸地だった山肌に涼しげな木陰を落としています。

 その後TEACAの活動はタンザニアの3州10カ所に広がり、それぞれの地域で村人たちが取り組む植林活動を指導し、育成に努めています。


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