タンザニア・ポレポレクラブのブログ『みんなの広場』

タンザニア・ポレポレクラブは、東アフリカのタンザニアで                    村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループです

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新規ブログを立ち上げました!

タンザニア・ポレポレクラブは新しいブログを立ち上げました!

リンクはこちら→https://tzpolepolecluben.wordpress.com/

図1


新規ブログでは、タンザニア現地や当会の活動の様子を写真をたくさん使ってお伝えします!ぜひご覧ください!

※今後ブログの更新は新規ブログで行っていきますのでご注意下さい。
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事務局の様子と作業&楽しい会話タイム

初めまして、事務局ボランティアでお世話になっている。森 拓です。僕がポレポレに関わって、早くも11年が経ちその間も色々な事があり色んな事務局作業をやりました。事務作業は切手の選別、切手貼り、(値段別)パンフレットの封入作業等色々な事が出来て色んな勉強になっています。ポレポレのイベントにも今まで数多く参加して(グローバルフェスタ、アフリカンフェスタ、菜園活動等)色々な人と出会ったりで自分にとっても、より成長続けています。事務作業の中でも僕の趣味である、旅行、資格勉強の話など、楽しい会話も出来てとても良くいい出会いがあった事に皆さんに感謝しています。又、これからも宜しくお願いします。
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困ったプラネタリウム

事務局はこの11日にキリマンジャロ山での調査を終え帰国しました。
現地での悩みは何と言っても停電。昨年夏の渡航時にも一日おきに12時間くらいは停電するひどい状況でした。今回は少しは良くなっているかと思ったのですが、一日おきに停電する状況は変わっていませんでした。ただ1回あたりの停電時間が1時間~12時間になっていたので、少しはマシになっていました。

ところが今回は電気が通じていても困ったことが起こりました。それは何かというと、カウンターパートのTEACAが今回事務所の電気をLEDランプに替えたのですが、夜、その明かりに集まってくるガが凄いのです。べつに屋外を飛んでいる分には気にもならないのですが、TEACAの事務所の窓は隙間だらけでガがみんな部屋に入ってきてしまうのです。

その数たるや数百匹!!窓と言わず天井と言わずそこらじゅうがガだらけ。モスラみたいに大きなガもいて、しかもかなりグロテスクな模様で、それがバタバタと羽音を立てて舞っているかと思えば、スズメガがロケットのようなスピードで壁に激突しながら部屋を飛びまくっています。

なのでイヤホンをして音をシャットダウンし、なるべく上を見ないようにして仕事に集中します。ところが、です。そのうち頭の上やコンピューター、机の上にガがまき散らす羽の鱗粉が積もり始め、これにはさすがに参りました。。。飲んでいたコーヒーカップにも入るし、こりゃぁ一杯吸い込んでるんだろうなぁと思うと本当にゲンナリでした。

そのまま仕事で朝を迎え、事務所に入ってきたTEACAのリーダーは開口一番「なんだこりゃ!!」と絶叫。それもそのはず、天井にはプラネタリウムよろしくガがビッシリとまっていたからです。これが星だったらどんなに美しいことか。停電がよいか、ガのプラネタリウムを選ぶか、、、悩みは尽きないのでした。


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■■■ アフリカ関連講演会、セミナー情報 ■■■





日本ジャーナリスト会議(JCJ)、APEXから以下の講演会、セミナーの案内が届いております。
一般からの参加も可能ですので、ご関心のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。


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日本ジャーナリスト会議(JCJ)主催講座

~「資源大陸アフリカ」の著者が海外取材のポイントを語る!~

『海外取材・調査の理論と実践』


内 容: 
日本ジャーナリスト会議(JCJ)が、ジャーナリズムの世界で働くことを目指す人やマスコミに関心のある人たちのために、毎年秋に開催している講座の一つ。10月21日はアフリカ取材が長かった元毎日新聞記者の白戸圭一氏が講師。ベテランのジャーナリストが海外取材のポイントを語ります。日本からは見えてこない「地球世界」を感じる講座です。アフリカでの取材体験などのお話も聞けるかと思います。


日 時: 10 月 21 日(水)、18:30~21:30
会 場: 東京・日比谷図書文化館小ホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
最寄駅: 地下鉄・内幸町か霞ヶ関駅
講 師: 三井物産戦略研究所主席研究員・白戸圭一氏 (元毎日新聞ワシントン特派員)
定 員: 40 人
参加費: 資料代1000 円
申し込み: 氏名・参加日・連絡先電話番号・メールアドレスを明記のうえ、メール(下記)で
       申し込み。確認メールをお送りします。
       →日本ジャーナリスト会議 jcj13kouza@yahoo.co.jp


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特定非営利活動法人APEX主催セミナー

~地域資源や在来知を生かした実践技術をつくる~

『西アフリカ半乾燥地での砂漠化対処の取り組みから』


内 容: 
アフリカ半乾燥地における砂漠化問題への対処は、たんに生態環境の劣化予防、修復だけでなく、地域住民が容易に実践でき、収入向上等にも資するものである必要ある。このセミナーでは、こうした複合的効果を持つ砂漠化対処技術の開発と普及についてお話をいただく。

日 時: 10 月31 日(土) 14:30~17:15(14:15受付開始)
会 場: JICA地球ひろば セミナールーム202AB
     (東京都新宿区市谷本村町10-5
最寄駅: JR中央線、総武線/地下鉄有楽町線、都営新宿線、南北線「市ヶ谷駅」下車、徒歩10分
講 師: 総合地球環境学研究所准教授・田中 樹氏
定 員: 35 人
参加費: APEX会員300 円、一般800円
申し込み: 以下のAPEXイベント詳細ページよりフォームを送信
       →http://www.apex-ngo.org/kokunai/seminarform.html



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夏の怪現象

毎年夏のタンザニアでの現地調査が終わると事務所で起こる怪現象。それは、コンピューターの動作不良。なぜだか分かりませんが、いつもなにがしかの問題が発生し、その対処に頭を悩ませることになります。

そして今回はインターネットの接続不良。しかもかなりの重傷で、業者さんにもさんざん問い合わせをしましたが、あちこちたらい回しされただけで結局いまだに原因不明。。。インターネット環境を再構築する以外に手がないとの判断に至った次第。

そうはいうものの再構築のためには回線の種類やプロバイダーの変更、事務所の工事、機器の入れ替えなどで1ヵ月はかかる見込みで、その間は何とか現状の接続環境でだましだまし使うしかなく、少々ため息が出ます。

夏になれば待ってましたとばかりに盛り上がる怪現象のお話なら、幽霊だけにして欲しいと思う今日この頃です。


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お金泥棒

今回のタンザニアで驚いたことと言えば、携帯電話の通話料金がべらぼうに上がっていたこと。現地では事前に“バウチャー”を買って通話代金をチャージする前払い方式ですが、以前なら千シリング(約60円)で4通話ぐらいはできたのですが、今回は1通話の用件も終わらないうちにお金が無くなって切れてしまうこともしばしば。村人たちも携帯があまりにもお金を食うことに嘆いていました。

これは携帯電話会社が新しい仕組みを導入したためで、時間あたりの単価を上げるかわりに、24時間以内であれば千シリングで20分程度の通話時間を確保できるようにしたものです。ただしこれだと電話を使わなくても、とにかく1日千シリングは強制的にカットされてしまうので、何にしても電話会社にはお金が入る仕組みです。

おかげさまで今回はいつもの5倍くらい電話料がかかってしまいました。まったくひどい話しだとこちらも嘆いていますが、日本と変わらず携帯を手放せない若者たちにとってはもっと痛手でしょうか。お金がかからないようにひたすらショートメッセージで済ませるか、ワン切りで相手にかけさせるか。いずれにしろますます画面とにらめっこの時間が増えそうです。
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“便利をとるか、不便をとるか、悩みはつきず”

便利さの象徴?無線モデム、バウチャー、SIMカード
(写真) タンザニアで使っている無線モデム、通信料をチャージするためのバウチャー、SIMカード。これを何種類か用意しておかないと困ったことに・・・。



こんにちは。タンザニアから事務局の藤沢です。

タンザニアに初めて来た頃は(1993年)、日本への連絡手段と言えば国営電話局でオペレーターに頼んで繋いでもらうか、ホテルで国際電話を頼むかでした。それがやがて町にあるネットカフェでのメールになり、いまでは携帯電話でキリマンジャロ山中の村からでも日本に電話ができるようになりました。町であれば個人のパソコンから無線モデムを使って直接メールをすることもできます(さすがにいまでも山中の村では、ネット利用はほとんど不可能ですが)。

ネットのデータ通信量も飛躍的に大きくなっており、以前ならメールを開くだけでも一苦労だったものが、現在では電波の状態さえ良ければ動画でも観ることができます。本当にその変化の早さには驚いてしまうとともに、つくづく便利になったものだと思わずにはいられません。

もっともその変化の早さゆえに、いろいろな部分でスピードについてこられないほころびのようなものも多くあることを実感させられます。便利さに期待していると、その便利さに応えてくれない一種の裏切りにたびたび直面するからです。電波の安定しない山中では、それこそお天気次第で繋がったり繋がらなかったりすることもあり、逆に電波の安定している都市部では、利用者が集中すると回線がパンクしてこれまた繋がりません。そこで山中でも都市部でも、繋がるラインを確保するために数社の携帯会社のSIMカードを持たなければなりません。

山から下りることができず、何とかネットに繋げようとすれば、その日に電波を拾えるところをパソコンを持って探し回らなければならず、それでも結局繋げることができなかったということもしばしばです。だったら別の仕事をしていれば良かったと後悔することになりますし、それ以前に、ネットなど使えない環境の方が仕事がはかどったではないかと思ってしまうことも。

今回はそれ以外にも、SIMカードが使えなくなったり、携帯に通信料をチャージするためのバウチャーが使えないものだったり、それまで使っていた無線モデムが使えなくなっていたりと、よくもまあこうも立て続けに問題を起こしてくれるものとあきれてしまっています。いったい便利になたものやらならなかったものやら、毎度のこととはいえ、悩みはつきません。



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